快適!年金生活ブログ

子供目線で選ばない

2011.02.24

お年寄りに向かってレポーターが「○○歳には見えませんねえ、お元気ですねえ」と言っているのと意味はそう変わりません(考えてみれば失礼な発言です)。同じくテレビのファッション改造のコーナーで、「お母さんには年相応の、もっと落ち着いた上品な服装をしてほしい」とアドバイザー役のスタイリストに訴えているお嬢さんを見たことがあります。娘の立場からすると、これが本当のところなのではないでしょうか。くれぐれもお店の人のセールストークに乗せられて、お嬢さんと同じ格好をしないでください。使う用途を考える私自身、渋谷のファッションビル『109』の地下1階には、お気に入りの小物屋さんがありますし、うちから電車1本で行ける池袋の『サンシャインシティ』や新宿の『アルタ』に行くこともあります。流行をキッチュに取り入れたビニールに型押ししたクロコダイルバッグをいろいろなお店で見比べて、「これはかわいい」「これは安っぽいからダメ」と娘と話し合いながらの買い物も、楽しいものです。