ワゴンRが出て以降、長らく鳴かず飛ばずを続けていた普通の軽自動車のなかで、久々に新鮮さを感じさせたのがこのミラだ。軽自動車のカタチに関して、現在のワゴンまで行き着く流れの1発目になったのが実は今から3代前のミラだ。ネタ元はおそらくフィアット−ウーノあたりと思われる。その流れを、ミラは現行型で再び変えた。いや、変えるまでいくかどうかはわからないが。ここ十数年ほどの軽自動車をフィアット−ウーノ延長型す
ミラ(ダイハツ)について... の続きを読む
電気の使用量が多いからバッテリーの負担が大きく、乗り方次第ではバッテリー上がりのトラブルに見舞われることになる。3年くらい使ったバッテリーはとくに注意が必要だ。バッテリー上がりとわかったら、ほかのクルマから電気をもらうのがいちばん。救援車のバッテリーと故障車のバッテリーをブースターケーブルで接続し、電気をもらってエンジンを始動、その後は自力で電気をバッテリーに蓄えてやるわけだ。ただし、ブースターケ
最近のクルマは電装品がいっぱい。... の続きを読む
お子さんは、英語で行われている番組には関心を持てても、1つ1つの英語を覚えさせられたりして、まるで英語の授業に座らせられているかのようにしてしまうと、とたんに関心を失うかもしれません。なにかを教えてやろうという姿勢、なにかを勉強させ学習させてやろうという姿勢は、せっかく番組を楽しんで見ようとしているお子さんには楽しいものではありません。コミュニケーションは関心から生まれます。その関心は人から強制さ
番組のなかでお子さんの関心を惹くものがある... の続きを読む
「今は買い時」なのか。あなたはどちら側の意見に共感を持たれたでしょうか?マンション購入時期の判断には、価格動向、金利、税制、融資・需給環境等の「外部環境要因」と、あなたの年齢、家族計画、年収、志向性等のライフステージやライフスタイルからなる「内部環境要因」の検討が必要ですが、そのなかでもあなたやご家族の条件である「内部環境要因」を重視すべきという点をまず理解してください。そのうえで、結論をいいます
マンション購入の、千載一遇のチャンス... の続きを読む
教室選びの際、教室側の合格実績は絶対条件にはならないということをご理解ください。なぜなら公開テストを受けただけで合格実績にしたり、受験者(分母)に対して合格した学校数を分子にして合格率を割り出したりでは、情けない限りです。そんなことをしたら私どもは合格率250%になってしまいます。97年のケースですが、東京白百合、立教女学院など3つを受験させたいというご両親がいらっしゃいました。公開模擬テスト等で
教室側の合格実績は絶対条件にはならない... の続きを読む
日本の高度成長の申し子ともいえる自動車産業は、70年代に一気に日本を代表する基幹産業の地位を占めたのである。とくに、本社を東京の東銀座に構えた日産は中央官庁をはじめ、政財界からなにかにつけて相談を受ける立場にあった。というのは、川又克二が日本自動車工業会(自工会)の会長の立場にあったからだ。さらに川又は、73年に自工会会長として、「財界総本山」といわれた経団連副会長の椅子を射止めた。と同時に日産社
財界の要職を務めた歴代社長... の続きを読む
従来の閉鎖型のグループーエクストラネットと、開放型JNX(ANX、ENXを含む)及びネット調達がどのような役割分担をもつかは、必ずしも明らかではないが、軸足は閉鎖型(エクストラネット)から開放型(JNX、欧米メーカー主導のネット調達)の方へ向かおう。米国市場を中心に標準品の一部の分野ではGM、フォードなどによるネット調達が先行普及する可能性が出ているが、それを引き金に世界の部品業界で大規模な国際再
ネット調達がどのような役割分担をもつか... の続きを読む
かなり高い英語能力なのに、なぜかしゃべれなかったりする人が多い。やっぱり机の上だけで実践しないからなのでしょうね。あまりに英語が好きなために、「しゃべる」ことが彼らの聖域になっているのでしょうか。頭でわかっていたり、ヒミツで発音練習をしていたりしても、「英語を話す他者」と接して失敗も恐れないようでないと、本当の意味でしゃべれるようにはならないのでは?もったいないなあと思います。しかしその能力を実際
恐るべき「英語おたく」の存在... の続きを読む
エリアと予算が決まると、買える物件の広さが決まりますが、部屋の大きさや間取りによって、生活スタイルは変わってきます。初めてマンションを買う人なら、図面を真剣に見るのも初めてではないでしょうか。「ここにはゆったり大きなソファを置きたいな」「リビングをシアタールームにしよう!」いろいろ夢は膨らみますが、まずは自分かどう暮らしたいかを考えましょう。そして、それが実現できる間取りになっているのかを図面から
夢の暮らしが叶えられる部屋... の続きを読む
新郎は、子供のころに遊んでいて、なくしてしまったご両親の結婚指輪、つまりマリッジリングのことを、今までずっと気にしていました。彼は新婦と相談し、自分たちの結婚指輪とともに、両家両親の指輪も購入しました。そして新婦はリングピローを手作りし、挙式当日、サプライズでご両親にも指輪交換のセレモニーがおこなわれたのです。いたずらをしてお父さんが大切にしていた時計をこわしてしまったとか、好き嫌いが多くてお弁当
両親に贈ったマリッジリング(結婚指輪)... の続きを読む
「あのときどうして衝動的に思い切った買い物ができたのか?」と考えるときがあります。私が子どもを生んだのは、三十六歳のとき。仕事か育児かという、二者択一の考えは全くなく「どちらも頑張ろう」が、私の出した答えでした。欲張りなのですね。娘が生まれてきてからは、もう大変。毎朝起きると、私には立ち止まっている時間はありません。ちょうど仕事も波に乗り出した時期だったので、私にとってはどちらも大切にしたかったの
時には衝動的な買い物もアリ... の続きを読む
相手の過去の恋愛をそれほど問題にするのなら、婚前に確かめておけばいいものを、多くの場合、それが問題になり、いさかいが起こるのは決まって結婚後である。結婚してからも、過去の男女関係のことなど、決して配偶者に尋ねない、というぐらいの決意を結婚前にしておくべきである。もともと過去とは、結婚を意識してつき合う前のことであろう。そんな過去を消し去ることはできないし、何らかの解決をつけることもできない。つまり
決意を結婚前にしておくべき... の続きを読む
私が塾を開いていたとき、いちばん苦労したことは「教える人を教える」ことでした。先生になってくれる大学生や、生徒のお父さんお母さんに、「教えるとはどういうことか」「学習とは何か」「学習は何のためにあるのか」ということを、もう一度しっかりと思い出してよく理解してもらうことからはじめたものです。「できない子なんていない」ということだけでも、理解してもらうのはなかなかむずかしいことでした。この本を読んで下
塾を開いていたとき... の続きを読む
一品だけに頼るのは、いちばん危険で、もっとも間違ったダイエット方法です。体をやつれさせるし、どんどん太りやすい体質に近づけていっている。リバウンドは、1回よりも2回、2回よりも3回くり返した人のほうが、痩せづらくなってくるんです。リバウンドを何回も何回もくり返したら、確実に痩せにくくなってしまう。散々な結果になります。
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